サンデー2013 12
886 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/24(日) 18:47:44.05 ID:???
武勇伝  勇の戦法(スタイル)
都「新設のくせに、どこの名コーチに習ってやがる」
勇「いねーぞ。しいて言えば、あの女子」
都「女が?なめてんのか。とにかく、これまでのモブと俺は違うぜ」

東「負けていーぞ武!そいつはいずれ俺が倒す!」 勇「 」
亘「味方応援しろ!(耳を引っ張り)大体階級が違うだろーが!!」
萌花「がんばって!県選抜に出てる相手や、油断は禁物やで!」

(ゴング) 亘「果たして全国選抜レベル相手に、勇の実力はどうかな」
1R、押され気味の勇。終了間際止めをさそうとする都だが、何かを感じてパンチを出さない。

セコンドにどうしたのか聞かれ、都「もっといたぶってやんだよ」
「(…気のせいか……!?今の一瞬、カウンターの餌食になるような予感が!)」
萌花「どないしたん?足使えてへんで。いつものボクシングできてへんよ」
勇「心配すんな、これが今の俺のボクシングだ。相手を2分で知るために、軽く攻めさせてみたんだよ」

2R開始) 都「(気のせいだ――!! 何怯えてんだ! こんなザコに――)」
パンチを出すが勇のカウンターを浴び、鼻血を出して膝をつく「ば……ばかな!」
→→カウンター、炸裂ッ!!!

887 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/24(日) 19:01:12.70 ID:???
出雲  杏李の複雑乙女心(はぁと
タオルを巻いたまま湯船に入る出雲。一方、杏李は「(男かも)」と考え警戒中。
さっさと先にあがる出雲。杏李が表に出ると(寒い中)出雲が待っててくれる。
杏李「……」「ねぇ出雲…」「あんたって男なの…?」
出雲「……」 (はーー と息を吐き) 「・・・男です。すいません」
杏李(「やっぱりね…てかあたし、男に負けてたってワケ…?)」

なんでメイド喫茶でバイトしてるのか聞かれ、出雲「複雑な事情があったんだよ!!」
黙っててくれないか?と頼む出雲「…夢を壊したくないんだよ。女装を除けば
やりがいもあるし、来てくれるお客さんも今じゃ大事な人達なんだ……」
杏李(「…つまり、秘密の共有…」) 「どうしようかしら」

次の日――…出雲を待つ杏李 (前日回想) 出雲「水族館?」
杏「私も男と知って少しどーよーしてる。わかる?」
「一応私達は店のトップ2なんだから、お店のためにも友好な関係を~~」
出雲「それでプライベートで出掛けるって事か…」「いいぜ」

888 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/24(日) 19:03:32.36 ID:???
(現在) 杏(「本当は…ちょっと2人で… ――ってそれじゃあたしが他人の秘密をネタに~~
違う違う!!これは親睦を~~)」 そこに男の子の格好で出雲が現れる。ドキッとする杏李

館内をまわる2人。段差で自然に手を差し出す出雲につれない態度?を取る杏李
(「・・・ううん・・・こいつにはもうドキドキしてもいいんだわ…」)
イルカショーで水を浴びた出雲に興奮する周りの男達を見て、杏里(「…ホント、こんなヤツに…)」

その後カフェにて、出雲に好きな人(肝心な事)がいるか聞く杏里。
吹き出す出雲を見て、杏(「…いるカオだわ… ――つっても、年頃の男の子だもの…)
「お店のコ?」 出雲の脳裏には紗英が浮かぶ。杏里(「……なんてわかりやすいのかしら…」)
(「だけど、特別仲の良いコなんて…それに出雲が気を許してる相手だって…)」
(はっ…)(「……いる…1人だけ……いつも出雲に気をかけて…出雲も気を許して
よく一緒にいる………あのメガネ!!! あの客には男言葉で接客…あのメガネも出雲を男と知って!?)」

杏「そのコ背高い?」 出雲「……」 杏「同じ位の年?」 出雲「……」
杏里(「やっぱり!!)」(「ソレが複雑な事情だったのね!)」
(「あたし絶対…絶対負けないんだから!!)」 キィィーーー
[新たな誤解を生んだ出雲であった]
→→一波乱ありそうなメイド喫茶をよろしくねっ(はぁと)

889 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/24(日) 19:17:14.51 ID:???
おすもじ  司
その頃親方は隼爺の家を訪ねていて、留守でそのままもう少し待つことに。

彩香は司のシャツに包丁を刺し、そのまま切り裂きサラシを掴む。
バレたとへたり込む司の胸を鷲掴みにし恐ろしい顔で、「許さへん」と包丁を向ける彩香に
ガタガタ震えながら『訳』(過去の出来事)を話す司 (間一髪親方が来て助かった)
震えながら「親方が来てくれなかったたら…」「あの日以来、ボクは女の姿ではツケ場に~~」
「あれから随分経って…少しずつだけど…」(「寿くんや鶏さんに出会ってから…)」

司「叶うなら、いつか彩香ちゃんみたいに…『女の子(ありの)』ままで…
でも、許してなんて誰にも言えないよね…皆を騙しているんだから…」(涙が零れてきて)
「分かってるんだ…だけど、どうしようも…」「まだ怖いんだ…」「今はまだ、男の姿で修行するしか…」
「だから 彩香ちゃん…」「お願い、誰にも言わないで…」
「・・・私から」「お鮨を奪わないで!!!」 彩香「何それ…」

司「寿くんや鶏さんにもバレてしまったら・・・もう「さわらび」で一緒に居る事も…」
その言葉に『ピクッ』と反応する彩香(「…………出来るもん、
独りでも。鮨は。………必要有らへん、お兄様は…」)
そこに寿が中から出て来る。寿「大将?」「さ、彩香!?」

司(「ど、どうしよう!!!」)と心音がはやまりサラシ越しに胸を両手で覆いガクガク震える。
彩香(「ふぅん…嘘と違うんや。お兄様が「女」て知らんのは…)」
寿が司に話し掛けるが・・・司は(裂かれた?)シャツで胸を隠し寿の真横を走り去る。
彩香の手の包丁に気付いた寿「お前…まさか“また”…」

包丁を離す(床に落とす)彩香「してへん、うち。何にも」
(寿の服をグイグイグイグイしながら嬉しそうに)
「お兄様、お兄様。なぁなぁ、なぁなぁ。教えたげる、良ぇ事」
「“女の子”なんぇ、矢沢 司は。」 寿(「た・・・大将が「女」――!?)」
→→ついに寿に知られてしまった!!

890 名前:メディアみっくす☆名無しさん[] 投稿日:2013/02/24(日) 19:25:10.37 ID:ddYT+ou3 [2/2]
>>887>>888
出雲乙。松樹の存在は盲点だったわ(笑)
今までの松樹をからかう描写とか
松樹との組み合わせとか確かに誤解する要素ある(笑)

903 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/26(火) 11:44:14.22 ID:???
「アラタカンガタリ~革神語~」
TVアニメは、テレビ東京ほかにて4月8日26時5分より放送開始。

904 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/26(火) 12:30:07.58 ID:???
マギ
アラジンを発見したアリババ
ファナリス兵団からは部外者だから付いてくるなら邪魔だけはするなと言われた
アラジンはマグノ側の学長にみんなで守るんだと言って巨人たちを崩し砂の波を起こす
レーム側の兵士たちは飲み込まれ海岸側に全員戻される
戻された間にマグノ側は巨大結界を貼りなおす
アラジンはマグノ側の住み家を壊さないでおくれ、帰っておくれと言うとレーム側兵士たちは諦めたように帰ろうとする
しかしファナリス兵団のリーダーらしき人物の持ってた金属器が輝きだして?

ムシブギョーは休載

神のみぞ知るセカイ
特別編で本編やらず

906 名前:メディアみっくす☆名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/26(火) 15:47:32.50 ID:???
名医
表紙ほぼ全裸ミク
おっぱい見てもらうのはまた今度になる
ミクは恋心を自覚しビッチに告げる
ミクはハワイにつくまでに告白しようと考える
その頃ハワイには釈や松前やリズらも続々と集結していた